Do not kill anywhere anytime 市民の意見30の会 東京

NO.177

2019. 12. 06

特集 金とメンツの環境政策に決別を!
◆巻頭言
私たちはあなた方を見続けている    グレタ・トゥーンベリ (2頁)

◆特集 金とメンツの環境政策に決別を!
台風19号から何を学ぶのか      まさのあつこ  (4頁)
第二の福島事故を阻止できない理由   山崎久隆  (8頁)
石炭火力発電所の輸出を継続する日本 波多江秀枝、深草亜悠美 (12頁)
大都市圏へ「還流」されていた原発電力  中嶌哲演  (16頁)

◆文化
「この世界の片隅に」と植民地主義(下) 植松青児 (19頁)
連載<象徴天皇教の祝祭ナショナリズム>批判  天野恵一 (22頁)
連載エッセイNo74  「昼下がりの蕎麦屋で」 鈴木一誌 (25頁)

◆運動の現場から
反安保の原点を問い闘い続ける  島田清作 (26頁)
たんぽぽ舎 放射能測定の30年  鈴木千津子 (28頁)

◆報告
マネキンフラッシュモブ
あいちトリエンナーレへ     朝倉優子  (30頁)
台風19号 東京都で唯一の死者と私  有賀精一  (33頁)

◼︎本の紹介 『僕がデモ屋になったわけ』  岡本和之 (34頁)
◼︎まんが ふしぎの国のありかNo84    まつだたえこ (36頁)
◼︎読者のおたより          (35頁)
◼︎2020年(第22回)市民意見広告運動の呼びかけ  (36頁)
◼︎会計報告    (36頁)

表紙絵 「婦人像」原田 新(「無言館 戦没画学生『祈りの絵』より)
題字 安西賢誠   印刷・レイアウト (有)山猫印刷所