Do not kill anywhere anytime 市民の意見30の会 東京

NO.176

2019. 10. 01

特集:記憶を刻み歴史を受け継ぐ


巻頭詩 「謝れ」    イヴ・エンスラー

■特集 記憶を刻み歴史を受け継ぐ
朝鮮戦争に「参戦」した日本人
ーある船員の語りと記録を通して考える    五郎丸聖子 
(4頁)
「この世界の片隅に」と植民地主義(上)   植松青児  (8頁)
まだ連帯じゃない
ー8月ソウルに行ったこと          岡本朝也  (12頁)

●〈象徴天皇教の祝祭ナショナリズム〉批判
ー新天皇「即位」問答②           天野恵一     ( 15頁)

◆運動の現場から
紛争地で始める平和教育
ーピースセル(平和の細胞)を広げる     高遠菜穂子     ( 19頁)
あぶない、うるさい、都心低空飛行はNO!   増間碌郎      (22頁)

●重度障害者議員誕生に拍手!        太田修平      ( 24頁)

●庭を切り取り「リニア」が通る       田中洋一     ( 26頁)

◆文化
映画紹介 「アンナ・マニャーニの疾走」
ー「無防備都市」を回顧する         本野義雄     ( 28頁)
連載エッセイNo.73    「身近な工作者」    鈴木一誌     ( 29頁)
本の紹介
『で、オリンピックやめませんか?』     宮崎俊郎     ( 30頁)
『戦争の記憶 コロンビア大学特別講義』   細井明美     ( 31頁)
まんが ふしぎの国のありかNo.83       まつだたえこ     (36頁)

◆情報
事務局だより (32頁)    市民意見広告運動  (33頁)
読者のおたより  (34頁)   会計報告     (35頁)
編集後記  (36頁)
題字 安西賢誠    印刷・レイアウト ㈲山猫印刷所

表紙絵  「静物」 戸邉 保
(戦没画学生「祈りの絵」第Ⅲ集 無言館の詩より)