Do not kill anywhere anytime 市民の意見30の会 東京

NO.175号

2019. 08. 01

特集:敗戦74年「加害」と「被害」を考えるために
巻頭詩 「出自」           荒井康裕

■特集 敗戦74年「加害」と「被害」を考えるために
学生たちが向き合う関東大震災時の朝鮮人虐殺  永田浩三 (4頁)
東京大空襲74年、朝鮮人犠牲者は、なぜ、そこにいたのか  梁 大陸 (7頁)
「植民地歴史博物館」と日本をつなぐ会
ー3年半余の活動を踏まえ新しい「会」へ 矢野秀喜(9頁)
ノー!ハプサ第2次訴訟 東京地裁不当判決について  山本直好 (11頁)
山の手空襲を語りつぐ集い  山本唯人 (13頁)
熊谷空襲と市民運動  加藤一夫 (15頁)
◆<象徴天皇教の祝祭ナショナリズム>批判
ー新天皇「即位」問答①  天野恵一 (17頁)
◆核の暦  荒井康裕  (21頁)
◆非暴力と反軍の九条(23頁)
■運動の現場から
あの時、高江で何が行なわれたのか。誰が何を仕組んだのか? 山根明子(25頁)
所有者不明土地対策を口実に進められる一坪共有地強奪の法制化 繁山達郎(26頁)
死の商人おことわり武器見本市NO! 金光理恵(29頁)
東海村アメーバ行動に参加して ひろせしんじ(31頁)
■文化
連載エッセイNo.72 総合する力  鈴木一誌 (33頁)
映画の紹介 「あなたの名前を呼べたなら」  本野義雄 (34頁)
本の紹介『奪われたクリムト』  本田京子 (35頁)
まんが ふしぎの国のありか No. 82  まつだたえこ (39頁)
■情報
読者のおたより (36頁)、 事務局たより (39頁)
会計報告 (40頁)、編集後記 (40頁)
題字 安西賢誠、 印刷・レイアウト ㈲山猫印刷所
表紙絵 「自画像」吉田二三男(無言館 戦没画学生「祈りの絵」より)